ビニャーレス・バラデロ 魅惑の国キューバ~その2~

オンタイムではメキシコ・オアハカにいる火ノ川夫婦です。

キューバblogその2

記憶の為にキューバの訪れた街を。

ハバナin~
ビニャーレス~
バラデロ~
サンチアゴ~
トリニダー~
ハバナout

今回はビニャーレスとバラデロ編

まずはビニャーレス!


ここに来た最大の理由は乗馬。
カンクン会ったKOHちゃんおすすめの地。

乗馬ができて宿では格安でロブスターが食べれるそうな

いざビニャーレスへ!


朝いちでバスセンターに着いたがチケットカウンターのおばちゃんが仕事を拒否している(笑) 

キューバの洗礼

結論から言うとビニャーレス行きに乗れない我が一行!

そこで声をかけてきたアメリカ人のジョン。

「良かったらビニャーレスまでタクシー相乗りしないか?
私が交渉するから!目標は60CUC だ」


※1cuc =1 ドル


ナイスな提案に便乗しバスと変わらぬ金額でバスより早く目的地到着。

世界遺産の大地ビニャーレス(知らんかった)

ちーさな田舎町だがツーリストだらけ! 
観光の街なんだね。


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世界遺産の有名な大地。

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こんな中を馬で疾走するのは、たならんとです。

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途中カフェで一服てか一杯(笑)

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奥さんは馬乗りたくないので付き合ってくれたミホちゃん。

2時間のって15CUC (おおよそ1700円)


やすーーーーーーーい!

2時間世界遺産を外乗、たぶん日本なら20000円コースだな。

基本良い意味でキューバ人は適当なので好き勝手走らせてくれます。
ライダーの安全管理なんてゼロ(笑)

乗馬好きにはお勧め!

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インディアン洞窟だったかな?
ビニャーレスの観光名所。

そんな事よりここを案内してくれたタクシー運転手がiphone6を持っていたのにびっくり。

押し寄せるアメリカ資本。

ミホ氏の推理はアメリカに彼女いるな!との事WWW


話はもどり乗馬で満足したわたしはバラデロへ

案の定バラデロ行きのバスは3日後まで満席。

そこに話かけてきたマッチョ系タクシー運転手。

「バラデロ90cuc で送ってやるよ」

わおっバスより安い!

商談成立 宿と日時を伝え帰路へ


ビニャーレス出発の朝、嫌な予感は的中した。

待ち合わせの時間にマッチョ運転手こない。


わおー

宿の店主いわくセントロの運転手は良くないって!

宿の旦那さんが各方面走ってくれてダイレクトではないがバラデロまでの足は確保したのだが・・・

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途中乗り換えた車。

初めは格好良いなーと思ったが、ベンチャーシートは固いし狭いし2時間地獄、けつ痛くて寝れんかった!

しまいには到着直前によったスタンドで屋根に積んである荷物が建物に引っかかりスーツケース数個吹っ飛ぶ(笑)

ミホちゃんのも!

同乗の子はスーツケースが割れていた。
ドライバー謝らず。

これぞキューバWWW



~バラデロ~

キューバ1のビーチリゾート。

そして酒飲みにはたまらないオールインクルーシブの街

オールインクルーシブとは24時間食べ飲み放題のシステムである!(宿泊費込み)

よーは泊まり客は全てただ!

私たちが泊まったホテルは65cuc(食事のみ時間制限あり)

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満室だったホテルを

「私とってあげる」と笑顔で答えるツアー会社のおねーさま。

天使です。


無事なんとかチェックインして、さっそくサルー(乾杯)笑

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想像以上に綺麗な海

ビーチで飲んでも無料


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青くて透明な海。 カヤックも無料や!

人生で一番綺麗な海だった。


つづく

社会主義風資本主義~キューバ~

将来の永住先候補リスト外キューバ

社会主義国ってどんな感じ?

これが渡航動機である。


謎多きキューバ

決して革命ファンでもなければチェさんファンでもない我が夫婦。


US との国交回復傾向にある今、古き良きキューバを感じるには最後かと思い行ってみたのだが・・・


いきなりイミグレで抜き打ちチェック!
テンション下がるっ。

まー無事入国できたキューバの勝手なイメージは

野球
チェ・ゲバラ
革命
サルサ
社会主義
クラシックカーetc

今回はキューバ2回目のミホちゃんに120%頼りきりのキューバ旅。
心強い味方!

そして最初都市HABANA では先にキューバ旅をしていたユースケ氏&HIROさんコンビと現地集合。

HABANAで待ち合わせ!

なんてオサレ(笑)

そんな感じで始まったキューバの旅。

今回は数回に分けてup します


キューバの首都ハバナ

噂どおり現役で走るアメリカン・クラシックカー。
同じく走るロシアンカー。

意外とロシア車の大好きな私としては、ナイスな目の保養。

そして意外に多い欧州最新カー。
Audi S4 やメルセデスのMなどなど。

間違いなく感じる資本の波!!!

レンタカーはプジョーやシトロエンがメインだった。


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ハバナで毎日見に行った夕日。

高級そうな船が結構入港していたなっ
悲しいかな、この真下の海はゴミだらけで汚い。
こっちの人は平気でポイ捨て!

切ないなー。


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みんなでパシャリ!
HIROさんは堤防の上で熟睡(笑)

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ハバナの夜はなかなか美しい。
そして安心して外出できる。



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ヘミングウェイが愛したお店。
彼が今のキューバをみたら、どんな小説書くんだろ。

オシャレにモヒートやダイキリなどと思っていたが流石の観光名所

「激混み」

何も飲まずに写真だけとって退散。

行くときは気合いを入れてご来店を!


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歩けばそこら中から聞こえるサルサの生音。

レベル高い!

cafe parisは曜日ごとにバンドが変わるがこの女性の歌声は最高。
マイクを使わずバックの音に負けない声は圧巻!

毎週水曜日歌っているようで、次の週も行ってCD購入。

Havana行く方は是非!

ちなみに木曜日はノリノリ系でそれも、また楽しっ。


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Havana行く人のほぼ100%が訪れるだろう観光名所

「革命広場」

キューバ革命ファンでない私も知っている場所。

余談だが旅人の間では有名な郵便局が隣にある場所、キューバは国際発送が激安とは有名な話。

我が夫婦も余計な荷物を日本へ発送!

5キロ弱で約500円。  

やすっ

オーストラリアとボリビアでも荷物送ったが5キロで8000円位。

無事届きますように~。

話は戻り


革命家チェ・ゲバラさん。
ローカルはチェゲバと呼ぶらしい。

ちょうど今頃チェ・ゲバラさんの息子が来日してるそうな。

キューバ行く人は少しは勉強して訪れる事をお勧めします。


さー1回目のHavana滞在。

キューバとのファーストコンタクト

社会主義はそんな感じない!

しいて言えばバスチケット売り場のお役所仕事っぷりは日本の比ではなく、スーパーのレジ係は音楽ノリノリ・お喋り放題の為、列は前に進まない。
お客もこれが当たり前の為イライラしているのは観光客のみ(笑)

これは社会主義ってより国民性が大きいかな。

そんなHavanaを抜け次はビニャーレスへ


~つづく~



前評判悪い国グアテマラ

グアテマラと聞いて何を思い浮かべるだろう!

サッカーでもなく野球でもなく世界的な有名人を思い浮かべる事もできずグアテマラの人には申し訳ないが

コーヒー?

んんんんん?

それぐらいかっ(笑)


人口約1400万人 首都グアテマラシティ(wiki )

特に首都のグアテマラシティは世界の凶悪都市堂々のTOP10 に入っているそうな。

なんとも残念なランキング!

ネット情報や出会った旅人に聞いても良い事言う人少ないったら。

もーグアテマラとばしてメキシコへひとっ飛びと考えていた我が夫婦だったが首都以外は大丈夫だろうと希望を持ち行ってみることに!


結論から言おう

グアテマラ良い国です!(ただし私たちが行ったアンティグアとアティトラン湖周辺)


古都アンティグア、世界遺産・廃墟の街である。

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地震国家のグアテマラ、アンティグアも今からちょうど300年前の大地震で建物がほぼ倒壊。
約250年前にグアテマラシティに遷都した歴史があるようだ。

当時倒壊した建物が所々に現存し廃墟は立派な観光名称になり実物はアートだった。


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まーとにかく平和な街。
今回はペンション田代なる日本人宿へ宿泊。
1週間で出国する予定が気付けば3週間強!

全然知らなかったがグアテマラはスペイン語が格安で習えると有名らしく宿にも語学留学の長期滞在者多数。

あまりの安さに奥さんも5日間だけ習ってみることに。

マンツーマン1日4時間を5日間でUS69ドルは日本では考えられない授業料でだが、奥さんは4時間は厳しいとの事で1日2時間へ変更!

5日間で34.5 ドルですよ!

「安っ」

少しは役にたっているようで何よりです。


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流石地震国家、今回の滞在中大きめな地震に2回遭遇、宿の屋上からは綺麗な噴火も見れた。

夜に天気が良ければ綺麗なマグマも見ることができる。(たまにねっ)


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アンティグアの市場は活気があり土曜日の朝一なんてカオスだ。
料理好きの我が家にとってお気に入りのメルカドであった。
牛・豚・鳥全て新鮮な物が安く手に入るので牛タンを丸々購入。
滞在中何本買ったかわからないが、お気に入りの肉屋のオヤジとは仲良くなった(笑)

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この方何回目の再会なんでしょう。
ユースケ氏への誕生日サプライズ成功!
喜びもあり照れている彼の顔は大切な思い出だ。

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そんなユースケ氏誕生日の夜はサルサの体験レッスンへ
女性の数が足りなかった為男性とペアになる彼!

見よっこの相手方の笑顔。

サルサを踊れると大人としてカッコ良いと思ったアンティグアの夜。

2時間カクテル飲み放題・サルサレッスンついて日本円換算375円は格安!



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場所を移しアンティグアから4時間程のアティトラン湖へ。
世界一美しい湖なんて書いてあったが言ったもん勝ちね(笑)
支笏湖の方が綺麗と思ったのは心の声。

人生初カヤック

穏やかな日差しと心地よい波を感じている時間は最高。
帰国したらカヤック始めようと思ったアラフォー夏。

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アティトラン湖そばの街パナハッチェルにあるクロスロード カフェ。
世界一美味しいコーヒーが飲めると聞いたので行ってみた。

確かに旨い、ついでにチーズケーキも旨い。
店主のマイケルさんが兎に角お茶目。
親日家の彼は稀にコーヒーおごってくれるらしいよ!
女性はひとりで行くことをお勧めするWWw


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頭でっかっくなっちゃった(笑)

パナハッチェルの街は完全観光地化した土産屋が多いが、ハットと革製品のクオリティーが高いと感じた。
日本の5分の1の値段だね。

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サン・ペドロの宿kamomosi で、またまたミホちゃんに再会。
同じ宿にいたジュンタくんを説得し恐怖のアトラクションへ。

こちらの観覧車は絶叫マシンです。
乗ってないうちらは大爆笑でしたが乗ってる人は恐怖です。

坂道に設置し廃材だろう木を基礎下にかませ水平をとり軸からは火花、ついでに頂上で停止し街が停電! 

真っ暗になった瞬間響く悲鳴。

そして観覧車とは名ばかりの高速っぷり!

何度も言いますが乗ってない我が夫婦は大爆笑でした。


あっちゅーまに過ぎたグアテマラでの滞在。
今回もここには書ききれない沢山の素敵な出会い・時間を得ることができた。

一回にまとめるのに無理があった(笑)

あ~グアテマラ、予想に反して良い国だ~
(あくまでも個人的な意見)

シティはもちろん北の方は、まだまだぼったくり、悪質なツアー会社等々多いと聞くので、ご渡航は計画的に!